兎小屋でちまちまと書く日々の記録
2005
是方博邦 ROCK UNIT featuring 杉山清貴@京都RAG/2005.05.26(The)
ライブを楽しめるような心境ではなかったので、詩仙堂までふらっとひとりで足をはこびました。私にとって心を穏やかにしてくれる力を持つ場所です。お庭を眺めたり、お庭に降りてふらふら歩いていると、少しずつ癒されていきます。その後、久しぶりに会う友人と合流してRAGへ。移動しはじめたところで石川さんに遭遇。後ろから声をかけるが気づいてくれない…
やっぱり私はどうでもいい女なんですねぇ…とお約束のやり取りをしつつ、ご所望の品を渡して荷物減らし完了(笑)。
春の文化祭最終日。前売りで80は出たそうですが、さすがに平日だけあってあまり伸びなかったみたいでテーブルが出ていました。友達一家やら他の杉山さんファンの方やらのおかげやらで、なんだかんだいいつつ『いつもの爆音席』へ。ああ、やっぱりここが一番落ち着く(笑)。今回のセットは真珠TAMA、ハットも借り物…地方だし、しょうがない。そういえば、前回はTAMAHAだったかな。RAGで自前セットを見たのはいつだろう…ExhiVisionのとき?
1曲目『Jumpin Duck Flash!』では、…あれ?なんかコーラス、のりかちゃんじゃない……ってことは、杉山さんがマイク握ってる!?と思ったらアタリ。いつもよりノリノリな是さんを横目に見つつ、長谷川さんに注視(笑)。スピーカーからの音に負けず、生音を聴くことができるのがあの席の魅力。バスドラがごく一般的なサイズなので爆風は届きませんが(JIROKICHIだと一般サイズでも爆風で目が乾くことがある…笑)、心地よい響きを堪能できます。そして、杉山さんは2曲目『I shot the Sheriff』から本格参加。『Oh Darling』『Open Arms』と、今回もバッチリ聴かせてくれます。
『We're an American Band』から、ドラムソロへ。「今からドラムソロですよーっ!これで終わりですよーっ!」といった、ドラムソロだけが浮き上がってしまうものではなく、曲の繋ぎがわかりやすい則ちゃんのようなのが実は好み。だからといって、kozyのドラムソロが嫌いかと言えばそうではないし、良かったと思うことのほうが多いのは事実。周囲のkozyファンよりがいまいち…と感じていても、私は好きだなぁと感じることがあるから、甘めらしい(笑)。そんな甘めな私でも、ドラムソロへの入り方でひっかかってしまうとダメだぁ…となることが多いのだけど、今回は関内同様、良い感じでスタート。関内のそれとどちらが好みかと言われれば、生音で聴いてる分、京都。ただ、セッティング自体は関内のほうが重めだったので好みです。そして、ベースソロたっぷりな『Superstition』へ。友達には「石川さん見ないでずーっと長谷川さん見てたでしょーっ(笑)」と突っ込まれました。はい。石川さんが背中を向けてる間、あっち見てました(笑)。どうせどうでもいい女だもん
本編が終了し、アンコール。実はセットリストが丸見えだったのでちょっとウキウキしていてた私。『Are you ready?』が聴けたのはうれしかったけど、予定変更別バージョンのまま突き進んでしまいました(泣)。
ライブを楽しめるような心境ではなかったので、詩仙堂までふらっとひとりで足をはこびました。私にとって心を穏やかにしてくれる力を持つ場所です。お庭を眺めたり、お庭に降りてふらふら歩いていると、少しずつ癒されていきます。その後、久しぶりに会う友人と合流してRAGへ。移動しはじめたところで石川さんに遭遇。後ろから声をかけるが気づいてくれない…

春の文化祭最終日。前売りで80は出たそうですが、さすがに平日だけあってあまり伸びなかったみたいでテーブルが出ていました。友達一家やら他の杉山さんファンの方やらのおかげやらで、なんだかんだいいつつ『いつもの爆音席』へ。ああ、やっぱりここが一番落ち着く(笑)。今回のセットは真珠TAMA、ハットも借り物…地方だし、しょうがない。そういえば、前回はTAMAHAだったかな。RAGで自前セットを見たのはいつだろう…ExhiVisionのとき?
1曲目『Jumpin Duck Flash!』では、…あれ?なんかコーラス、のりかちゃんじゃない……ってことは、杉山さんがマイク握ってる!?と思ったらアタリ。いつもよりノリノリな是さんを横目に見つつ、長谷川さんに注視(笑)。スピーカーからの音に負けず、生音を聴くことができるのがあの席の魅力。バスドラがごく一般的なサイズなので爆風は届きませんが(JIROKICHIだと一般サイズでも爆風で目が乾くことがある…笑)、心地よい響きを堪能できます。そして、杉山さんは2曲目『I shot the Sheriff』から本格参加。『Oh Darling』『Open Arms』と、今回もバッチリ聴かせてくれます。
『We're an American Band』から、ドラムソロへ。「今からドラムソロですよーっ!これで終わりですよーっ!」といった、ドラムソロだけが浮き上がってしまうものではなく、曲の繋ぎがわかりやすい則ちゃんのようなのが実は好み。だからといって、kozyのドラムソロが嫌いかと言えばそうではないし、良かったと思うことのほうが多いのは事実。周囲のkozyファンよりがいまいち…と感じていても、私は好きだなぁと感じることがあるから、甘めらしい(笑)。そんな甘めな私でも、ドラムソロへの入り方でひっかかってしまうとダメだぁ…となることが多いのだけど、今回は関内同様、良い感じでスタート。関内のそれとどちらが好みかと言われれば、生音で聴いてる分、京都。ただ、セッティング自体は関内のほうが重めだったので好みです。そして、ベースソロたっぷりな『Superstition』へ。友達には「石川さん見ないでずーっと長谷川さん見てたでしょーっ(笑)」と突っ込まれました。はい。石川さんが背中を向けてる間、あっち見てました(笑)。どうせどうでもいい女だもん

本編が終了し、アンコール。実はセットリストが丸見えだったのでちょっとウキウキしていてた私。『Are you ready?』が聴けたのはうれしかったけど、予定変更別バージョンのまま突き進んでしまいました(泣)。
Post your Comment